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シカゴ [ミュージカル]

えーと、そんなわけで三度の飯と同じくらいフォッシー好きなワタクシが、何故か縁のなかった『CHICAGO』を観てまいりました。

映画版と、オリジナルの映画版「ROXY HEART」しか観てませんてしたが。あ、「FOSSE」で一部分だけ観てたか。

で、素直な感想。

四季のダンサーのレベルの低さ…というか振り付けのダメッぷりがよーく解ったりして。

振り付け師のKさんが、『55某』というショーで、あからさまにフォッシー・スタイルの振り付けをパクッているのですが、これが見事にみなさん踊れてない。なんだろう、流れは追ってるけど、細かいキメの部分がなってない。

フォッシー師匠独特の関節技(笑 が基礎からできてないので、もぅ踊りがグズグズ。こちとらダンスは素人ですが、『オール・ザット・ジャズ』を気が遠くなる回数観ているので(え?) 四季のダンサーのみなさんに「もっと反れ!」と叫びたくなるのも無理はありません。

その点、今回のカンパニィの皆さん。海外からちゃんと振り付け師の先生が、ビシーッとしごいた(と、思う)成果が良く出ていて、指先からつま先まで細かい部分に気を配ったダンスを見せてくださいました。

主役二人はともかく…orz

大隅某という人をみくびってましたよ、ごめんなさい。


しかし…ラインキングさんが観たら、ひっくり返りますよ、あんな歌えない&踊れないロキシーじゃ…orz
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35~55 [ミュージカル]

えーと、劇団四季さんの『55ステップス』を観ましたよ。

四季さんのこの手のショー(?)を観るのは、二十年前…orzの『35ステップス』以来。

で、感想。

まず全体の構成が謎。55周年と謳いつつ、四季とは無関係の作品からの選択もあり、そてそれが効果的かといばそうでもなく。

次に、振り付け。これが酷い。酷いにもほどがあるほど酷い。簡単にいえば、加藤敬二が観て気にいった動きを再現してみましたとしか言いようがない。特にフォッシーを模写(?)した部分に関しては、「お前ボブ・フォッシーに土下座して謝れ」といいたくなるほどお粗末。

ソング・パートの歌手陣は、一人を除いて素晴らかったことだけは褒めておこう。世界一情けない「シャドウランズ」を歌った人は、どうにかしてほしいと心から思った。

芝キヨミチの「スーパースター」は流石としか言いようがない。それよりPAはもう少しマイクの音量を調整してあげて欲しい。

生オケだったことは、高く評価するべきだと思うが、それが普通だと言うことに気づくのはいつの日だろうか…
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