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久しぶりに『若草の頃』を観てみた。 [映画]

12月ですね、今年のカレンダーもあと一枚で終了ですよ。
早いですね、ほんっとに早い。

今年は中盤以降、どうしようもないことが続いて身も心もボロボロなのですが
まぁそれはさておき。毎年12月になると観たくなる映画があるんですね。『ダイ・ハード』の1と2とか、『ホーム・アローン』とか『ジングル・オール・ザ・ウェイ』とかアニメ版の方の『グリンチ』とか。

そんな感じで季節のイベントごとに観たい映画は何本も出てくるのですが
今年は『若草の頃』のDVDを発掘したので(笑) 久しぶりに再生しました。

当時21才ですでに心が病んでたジュディ・ガーランドが一番輝いていた頃の一本。
本作で出会った監督ヴィンセント・ミネリ(そして生まれたのがライザだ)と結ばれたのも有名な話で、一番好きな娘を一番きれいにフィルムに焼き付けた記念すべき作品ともいえます。

セントルイス万博に浮かれる古き良きアメリカの平均的な(とはいえ島国日本の庶民とは比べ物にならないほど贅沢な暮らしなんだが)家族の歳時記を描いたメガ・ノスタルジックな作品といえばそれまでなんだが、
挿入される歌の数々が名曲ぞろい。
オスカーにノミネートされた「トロリー・ソング」「Boy Next Door」そして12月になると聞きたくなる「Have your self a Merry Little Christmas」の三曲は本作のために書かれたオリジナル。他にも『2つの頭脳を持つ男』でもスティーブ・マーティンとシシー・スペイセク(声だけ)がデュエットしてた「Under the Bamboo Tree」とか「Skip to my Lou」とか。何度聞いてもウキウキするんですね、これが。

本編を観ると「Have yourself‥」の使い方はあまり楽しい展開ではなくて、マーガレット・オブライエンが雪だるまを破壊しまくるという少々ワイルドな展開になるのですが、これは観たことない人のために詳細は伏せましょかね。

シンプルすぎて刺激のないストーリーの短所を見事にカバーする歌曲の数々に打ちのめされつつ、「Have your‥」が流れるころにはいつも寝てしまうんですが(笑)
気持ちよく眠れるんだ、これが。

さて、明日は何を観ようかな。


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再起動 [映画]

最後のブログが2009年。

自分でもえぇぇぇぇぇぇぇっ!と思うほど放置してましたよ。
正直びっくりです。
その間、世の中の流れがすごい勢いで変わっていって
うっかりしてるとウラシマ状態ですけどね。

初心に戻ってもう一度立て直そうかと思います。

各方面から、すごい勢いで手のひら返しを食らいましたが
そんな事にめげてる場合ではないのでね(笑)

とりあえず、自分の領域(得意分野ってことだな)を見失わないで
再起動しますよ。

まずは、自分がこれまでやってきた仕事のアーカイヴ化からはじめます。

ジョン・ヒューズ 1950-2009 [映画]

このところ、『ホーム・アローン』やら『恋しくて』やら、得意のエドモンド・ダンテ名義でコッソリ原案を手がけてた『Mr.ボディガード/学園生活は命がけ!』やら…やけにヒューズ作品ばかり買いなおしたり、取り寄せたり、借りたり、人に勧めてたのは虫の知らせだったのでしょうね。

80年代、さほどおもしろくなかった我が青春の暗黒期を、陰で支えてくれたジョン・ヒューズ脚本・監督作品に感謝し、ご冥福をお祈りいたします。






1stデーなので… [映画]

えー、1日なので新宿ピカデリーに寄ってみまして。

いやいやびっくり、ほとんどの作品が全席完売ですよ。近所のTOHOシネマズでは何故か上映されない『ゲットスマート』を選択したのですが、これも完売。

なんか凄いことになってますよ、新宿。

土曜日で1,000円の興行だと集客力があるんですねぇ…


それはさておき、何故チケットをモギらないのだ?チケットには切り離し無効って書いてあるけど…なんか不思議なシネコンですよ。

3D [映画]

なんでだか、子供のころから3D映画の魅力にとりつかれてまして。

で、まぁ試写でも観たのですが、もう一度新しいシステムだってんで六本木まで観に行きました。

えぇ、『センター・オブ・ジ・アース』です。

で、TOHOシネマズさんでは、Xpand-3Dというシャッター方式のニューシステムでの上映でして、REAL-Dみたいにメガネをくれたりしないのですが(ガッカリ)、昔のIMAXシアターみたいにゴツイメガネを想像していたら、意外に軽くてあっさりしたメガネでしたよ。ドルビー3Dみたいにレンズが重くないのはグッドです。

でも相変わらずメガネの上からメガネをかける仕様にはなっていないので、かけこごちは最悪です。

で、3Dの効果的にはさほど違いはなく、ただ目の疲れはほとんどなかったような気がします。立体感も普通だし。

あとはやっぱり肝心のコンテンツ次第ということですね。

ちなみにTOHOシネマズも入場料金は2000円ですが、ポイントで観れちゃったりして、ちょっとラッキー(笑

ロブ・ゾンビさんの作った俺リメイク [映画]

呪月の終わりといへば(笑 ハロウィンですね。

一応思いだした時はカーペンター版の『ハロウィン』を観ているのですが、今年は一年かかってやっと日本でもロブ・ゾンビ版の『ハロウィン』が日本で公開されることになったので、新宿まで観に行ってみました。

ここだけの話、電車の中づり観るまで日本で公開することを知りませんでしたよ。

まぁ、そんなにロブ・ゾンビさんには思い入れもないし、対して期待もしてなかったのですが。


えーと、なんかオリジナルに忠実に作った上に、ロブさんどうやらマイケル・マイヤーズの生い立ちにシンパシーを感じたようで、オリジナル版の公開時にはまったく無かった設定で、あとからこじつけられた「あの設定」を100%前面に出してきましたよ。

だもんで、ローリーが主役だった『ハロウィン』は、完璧にマイケルが主役の『ハロウィン』に生まれ変わりました。

動機が不純なマイケルさんが、なぜローリーの住むハドンフィールドに帰ってきたのか?そのへんを描くために、崩壊していくマイヤーズ家の描写が延々と続きます。中流家庭だったはずのマイヤーズ家は、母はポールダンサー、父はろくでなしのDV野郎、姉はビッチ、マイケルは苛められっこと、これでもかとマイケルが歪んだのは家庭環境の影響である事をアピール。たしかにあれはかわいそう。

そのせいか、マイケルの幼少時の隠れた残虐性も大胆に描写してみたりして、かなりバイオレンス

オリジナル版との決定的な違いは、この前半部分の描写。そして15年後のハロウィン…ローリーの住むハドンフィールドに脱走したマイケルが帰ってきて…という辺りからはほぼオリジナルと同じ。観てる番組(そりゃもちろんアレですよ)も同じ。

ラストの展開がオリジナルとは異なりますが、前半で散々ひっぱった設定が、ラストで一発炸裂してちょっと哀しい幕切れ。

まぁ適当なリメイクかとおもったら、作り手がちゃんと作品を理解しているおかけで、かなりマトモな作品でした。

でもパート2は作らないでほしいのです


『イーグル・アイ』にかんする勝手な推測(笑 [映画]

と、言うことで『イーグル・アイ』を観直してみました。

で、感じたこと。

脚本が四人もいるということは、おそらくクレジットされていないスクリプトドクターが総勢20人くらいいそうな気がしますが…おそらく四つのパートに分けて、それぞれが勝手に書いたものを誰かが代表してまとめたらあんな映画になったんじゃないかと。

皆がそれぞれ「主人公は双子!」とか「トンネル飛行機と車がチェイス!」とかのプロットを持ち寄って、スピさんが「コレいいね!」と言ったものを全て採用したら、結果的にまとまりのない映画になっちゃった…

そんな気がしました。

きっとスピさんは「やっぱ主人公はジューでプリーズ」とか言ったもんで、秘蔵っ子のシャイア・ラブーフ投入ということになったんだと思います。

9話 [映画]

そんなワケでついに観ました『ヒーローズ シーズン2』の第9話。

えーと、どちらかといえば8話の方が「えぇぇぇぇ!」な感じでした。

あのCMは逆効果なのではなかろうかと…ほら、そういう目線で観てしまうでしょう?

わかっててもすげぇびっくりするなんてのは滅多にあるもんじゃなく、

昔、初めて『キャリー』観た時に、最期を知ってたけれどもやっぱり飛びあがったですよ。

そういうサプライズが最近は少ないですね…

gigi [映画]

昔、観たことはあったんけど、あんまり覚えてなかった一本『恋の手ほどき』。

シュバリエがすげぇ良いのは間違いなくおぼえてた。

Thank Heaven for Little Girl♪で始まって、それで終わるのも記憶の通りだったし、ルイ・ジュールダンがOh,Gigi♪って歌うシーンも、例のシャンペンの歌も覚えてた。

でも他のことを全部忘れてたので、思わず見入ってしまいました。

メイキングでも散々言ってますが、愛人養成版『マイ・フェア・レディ』だったことに今頃気づきましたよ。

っつーか、ヒギンズ教授とイライザの関係って、最終的にフレディを捨ててヒギンズの元に帰ってきたのはハッピーエンドだったんだろうか…?

そのへんのモヤモヤが『恋の手ほどき』にはなく、スキッとさっぱりした見事なエンディングなので、あれだけ高評価なんだろうなと。

ただ、レスリー・キャロンが昔から好きになれないので…orz

無気力中年 [映画]

つまんねぇ、ギャラ安いといいつつ、結局ささやかな生活の足しにするため、仕事を受ける事に…

で、電話したら…居ない。

なんだろうな…orz
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